沖縄の学生におすすめ家庭用脱毛器!自宅で脱毛したい人におすすめ

学生向けコスパ最強の家庭用脱毛器!自宅で脱毛したい中学生・高校生におすすめ

いくら安いと言っても、学生の身で何十万円もかかるエステ脱毛はさすがにハードルが高い。

そんな大学生の中には家庭用脱毛器を使い、できるだけ低予算でツルツル肌を手に入れたいと考えているかたも多いでしょう。

そこで、家庭用脱毛器を利用したケアのメリットやデメリットや、実際に使ってみたかたの体験談、おすすめのマシンをご紹介していきます。

購入を検討の際は、参考にしてみてください。

学生が買うならコレ!安く自宅で脱毛できる家庭用脱毛器おすすめ6選

そもそも「家庭用脱毛器」ってどんなもの?

一般的な家庭用脱毛器は、光を照射することで毛根にダメージを与え、徐々に再生能力を弱めていくことで、最終的に生えてこない状態になる効果を期待できるマシンです。

サロンで利用されている業務用脱毛マシンを、誰でも使えるように低めに出力調整したもので、その分、費用を抑えつつ施術を行うことができます。

カミソリや毛抜きとは異なり、毛根に作用して毛の成長を妨げられるのが特徴です。

家庭用脱毛器は学生にとってこんなメリットあり!

学生の私が家庭用脱毛器を実際に使って感じたメリットは次の5つ。

サロンやクリニックに通うより安い

安いとされているエステでの脱毛でも、全身脱毛を利用すれば30万円ほどかかりますし、クリニックなら50万円を超えてしまうこともあります。

しかし、家庭用脱毛器なら高いものでも本体価格が10万円程度と、かなり出費を抑えることが可能です。

複数人でシェアすればさらに低コスト

家庭用脱毛器が1台あれば、家族みんなで利用できます。

もちろん、ヘッドが肌に接するので衛生管理はしっかり行う必要がありますが、複数人でシェアすれば1人当たりのコストはさらに抑えられるのが魅力です。

他者に見られたくない部位も脱毛可能

いくら相手がプロのエステティシャンや医療従事者であっても、施術のためにデリケートなラインを人目に晒すのは避けたいというかたも少ないでしょう。

ですが、家庭用脱毛器であればそうした不安とは無縁です。

VIOラインも自分で照射できますので、誰にも見られず、知られることなくムダ毛処理できます。

どこをどう脱毛するのも自由自在

お腹や背中はムダ毛が気にならないので照射不用、腕や脚は徹底的にツルツルにしたい、顔の産毛は目立たないくらいに処理したい、そんな要望も、家庭用脱毛器が対応している施術範囲であれば、自分で自由に決められます。

サロンやクリニックのプランとは異なり、好きにカスタマイズすることが可能です。

隙間時間に利用できる

脱毛のためにサロンやクリニックに通おうと思うと予約が必須、移動時間もかかり少々面倒です。

しかし、家庭用脱毛器を所持していれば、ちょっとした空き時間を使っていつでも自由にケアできます。

まとまった時間を作って一度に全身脱毛するもよし、毎日10分ずつ部分脱毛を続けるのもいいでしょう。

学生が使って感じた家庭用脱毛器のデメリット

一方で家庭用脱毛器にはデメリットもあります。

デメリット

永久脱毛ができない

家庭用脱毛器でも継続利用することで十分な効果を期待できますが、できるのはあくまでも、毛根にダメージを与えて再生能力を弱める除毛、減毛作用を得ることです。

医療行為となる永久脱毛はできません。

業務用マシンと比較して低出力のため、効果を実感するためには長期的に照射を続ける必要もあります。

背中などは照射しにくい

自分1人でケアできるのがメリットではあるものの、代わりに人の手に任せられないのが欠点でもあります。

手の届きにくい背中や見えにくいOラインなどは照射しにくく、ムラなく脱毛するのが非常に困難です。

火傷や肌トラブルが起こっても自分で対応

高い効果を得ようと高出力で照射した結果火傷をした、施術を続けていたら肌の調子が悪くなった、こういったトラブルへの対処はすべて自己責任です。

サロンやクリニックのように、アフターケアしてもらえるわけではありませんから気をつけましょう。

とにかく手間がかかる

施術台に横になっているだけでスタッフが照射してくれるサロンやクリニックとは異なり、全部自分で施術しなければならないのが家庭用脱毛器の面倒なところでもあります。

自由に、好きなだけ脱毛できるのは便利ですが、手間をかけなければ綺麗になれません。

家庭用脱毛器って結局学生にとってコスパはいいの?

サロンやクリニックでの脱毛と家庭用脱毛器を使った脱毛で費用面を比較すれば、家庭用脱毛器の購入コストは脱毛に通う場合の5分の1から8分の1程度です。

家庭用脱毛器は値段によってスペックが異なりますが、全身脱毛に対応しているものなら安いもので5万円程度、高いものでも10万円も出せば満足のいく効果を期待できるでしょう。

一方、サロンの光脱毛で全身脱毛した場合の相場が15万円から30万円、クリニックの医療脱毛が30万円から50万円。

比べて見れば、家庭用脱毛器のコスパの良さは一目瞭然です。

ぶっちゃけどんな感じ?家庭用脱毛器を使った学生の声

買ったはいいのですが、面倒になって2ヶ月くらいで使わなくなりました。最初のうちは楽しいのですが、全然変化が実感できないし、それでも続けられる根気がある人向けの商品ですね。
VIOラインはかなり痛いし、背中は手が届かないし、手足はムラができちゃうし意外に難しい。多少高くても、最初からエステに通って全部お任せすればよかったなと思いました。
かなり頑張って照射し続けたのですが、またちょろちょろとムダ毛が生えてきてがっかりです。こんなことなら永久脱毛を受けに行けばよかったかなと後悔しています。
人に見られたくないVIOライン脱毛を目的に購入。キンキンに冷やしてから照射すれば意外に痛くないし、続けてたらちゃんと綺麗になって大満足です。面積の少ない下着を穿けるようになって自信が持てました。
仕事が忙しくてエステに通い続けるのが難しかったので利用してます。隙間時間にダラダラ使っていたら、いつの間にかムダ毛が薄くなりました。
同居の家族と一緒に使ってます。見えにくいところはお互いにケアし合えるし、何よりも安上がりなので買ってよかったと思います。今のところ不便はありません。

買ったことを後悔しているかたからは、思った以上にかかる手間がネックになったり、脱毛効果に満足できなかったといった意見が出ています。

逆に、長期的に照射を続けているかたからは満足しているという声も多いので、根気よく続けられるか、どの程度の効果を求めているかによっても感じかたが異なることがわかります。

家庭用脱毛器を選ぶ判断基準!購入時に確認しておきたいこと

選び方

1回で照射できる面積

ヘッドのガラス部分が、1回で光を照射できる範囲です。

この面積が広いほど素早く全身を脱毛できます。

細かい部位の照射には向いていませんが、照射面積が異なるヘッドを交換しながら利用できるものも多いので、どこを脱毛したいか、目的によって使い勝手のいいものを選びましょう。

照射できる最大回数は多いほうがお得

最大で何回照射できるかによっても、コスパが異なります。

安いからといって購入してみたら照射回数が少なく、あっという間に利用できなくなってしまった、となってしまっては意味がありません。

全身脱毛に必要な照射回数が大体1,200回とされていますので、気をつけて見ておいてください。

対応している照射範囲は「全身」がおすすめ

家庭用脱毛器の中には、敏感な顔やVIOラインも含めて照射できるものから、安全面を考慮して保証対応外となっているものもあります。

なるべく満遍なく利用できるように、全身に対応しているものを優先的に選びましょう。

照射出力を細かく調整できると便利

出力が強いほど高い脱毛効果を得られますが、代わりに強い痛みを感じやすいのがデメリット。

逆に、出力を控えれば痛みを感じにくいものの、脱毛効果が低下します。

部位に応じて使い分けられるように、段階的に出力調整できる家庭用脱毛器が便利です。

カートリッジ交換に対応しているか

照射ヘッド1つにつき最大出力回数が決まっていて、新しいものに交換することで使い続けられるタイプがあります。

本体とは別途購入が必要になりますが、年単位で継続利用が可能になりますので、なるべくカートリッジ交換ができる家庭用脱毛器を購入しましょう。

選ぶポイントとしては、出力調整ができて照射範囲が限定されていない、長期的な利用が可能な家庭用脱毛器であること。

値段も重要ですが、あまりにも安いものだと機能面で劣り、使い勝手が悪くなる可能性もありますので、予算の範囲内でできる限り優れたスペックのものを探してください。

学生が買うならコレ!安く自宅で脱毛できる家庭用脱毛器おすすめ6選

ランキング

1位:出力自在!連射機能の使い勝手もいい「ケノン」

脱毛器 ケノン
値段 69,800円
脱毛方式 IPL脱毛
使用可能部位 全身
照射面積 7cm2
照射回数 最大300万回
強度調節 10段階
カートリッジの交換 対応

本体を電源につなげながらの利用で充電いらず。

コードも長いので、顔からVIOラインまで全身くまなく照射することができる脱毛器です。

痛みが強く出る部位には、低出力で連射することでカバーできるのも便利。

照射面積の異なるカートリッジを使い分けて、全身満遍なく処理が可能です。

12位:男性のヒゲにも効く高出力!「2PSクリスタル」

脱毛器 2PSクリスタル
値段 59,800円
脱毛方式 IPL脱毛
使用可能部位 全身
照射面積 7cm2
照射回数 最大100万回
強度調節 8段階
カートリッジの交換 対応

広い照射面積でスムーズに脱毛ケアができる、美容大国韓国で人気の脱毛器。

ショットボタンを押さずに自動で照射されるオートショット機能が付いているので、ヘッドを当てるだけで簡単に処理できます。

男性のヒゲも脱毛できるので、特に濃く生えるワキやVIOラインのケアに高い効果を期待できるのが魅力です。

13位:スピード連射であっという間にケア「脱毛ラボ プロエディション」

脱毛器 脱毛ラボ プロエディション
値段 99,990円
脱毛方式 IPL脱毛
使用可能部位 全身
照射面積 3cm2
照射回数 最大120万回
強度調節 5段階
カートリッジの交換 不可

人気サロン「脱毛ラボ」で使用されているマシンを家庭用に再現。

1秒間に6連射もできるので、スピーディーな照射で全身脱毛がたった5分で完了します。

さらに、全身くまなく照射して80円というコスパの良さにも注目です。

冷却機能にも優れているので、連続使用でヘッドが熱くなる心配がありません。

14位:敏感肌でも安心「パナソニック「光エステ」ES-WP87-N」

脱毛器 パナソニック光美容器ボディ&フェイス用 ES-WP87-N
値段 54,800円
脱毛方式 IPL脱毛
使用可能部位 ワキ/腕/足/顔/胸/手/Vライン
照射面積 8.3cm2
照射回数 30万回
強度調節 5段階
カートリッジの交換 不可

しっかり効果は得られるものの、肌への刺激が少ないのが安心。

特に、脱毛の際にカットフィルターが付いているアタッチメントを利用することで、火傷のリスクを軽減しながら優しくケアすることができます。

美肌効果により、コンディション向上を期待できる脱毛器です。

照射面積が大きいので、ボディケアも素早く行えます。

15位:出力を自動調整!「ブラウン シルクエキスパート」

脱毛器 シルクエキスパート光美容器pro5 PL5117
値段 48,000円
脱毛方式 IPL脱毛
使用可能部位 ワキ/腕/足/顔/胸/Vライン/背中
照射面積 8.3cm2
照射回数 40万回
強度調節 10段階
カートリッジの交換 対応

ヘッドを肌に当てることで1秒間に80回肌の状態を検知。

肌色に合わせて照射出力を自動調整するため、いつでも最適なパワーでムダ毛をケアできる高性能脱毛器です。

ケア初心者で、自分で調節するのが難しいというかたでも、安心して全身脱毛できます。

コンパクトヘッドに付け替えれば、細かい部位の照射も簡単です。

16位:刺激を軽減しながら全身脱毛できる「BoSidin」

脱毛器 BoSidin 1178サロン級家庭用脱毛器
値段 33,999円
脱毛方式 OPT脱毛
使用可能部位 全身
照射面積 メーカー不掲載
照射回数 無制限
強度調節 6段階
カートリッジの交換 対応

全身脱毛可能な家庭用脱毛器の中でも、かなり安い値段設定なのが特徴。

IPL脱毛と比較して刺激が少ないOPL脱毛方式を採用していることから、痛みが出やすいデリケートゾーンもしっかり脱毛できます。

連射モードを利用すれば、全身たった10分でケアができるスピーディーさも魅力的です。

家庭用脱毛器のスペックを一覧で要チェック!

脱毛器 値段 脱毛方式 使用可能部位 照射面積 照射回数 強度調節 カートリッジの交換
ケノン 69,800円 IPL脱毛 全身 7cm2 最大300万回 10段階 対応
2PSクリスタル 59,800円 IPL脱毛 全身 7cm2 最大100万回 8段階 対応
脱毛ラボ プロエディション 99,990円 IPL脱毛 全身 3cm2 120万回 5段階 不可
パナソニック「光エステ」 54,800円 IPL脱毛 ワキ/腕/足/顔/胸/手/Vライン 8.3cm2 30万回 5段階 不可
ブラウン「シルクエキスパート」 48,000円 IPL脱毛 ワキ/腕/足/顔/胸/Vライン/背中 8.3cm2 40万回 10段階 対応
BoSidin 33,999円 OPT脱毛 全身 メーカー不掲載 無制限 6段階 対応

特にこんな大学生に家庭用脱毛器がおすすめ

<おすすめのタイプ>
・部分脱毛でも十分な人
・デリケートな部位を自分で処理したい人
・全体に薄くできればいい人
・時間や手間よりもコスパ重視で脱毛したい人

<おすすめできないタイプ>
・永久脱毛で完全に無毛にしたい人
・全身を隙なくツルツルにしたい人
・なるべく早く脱毛を完了させたい人
・Iラインの粘膜の際まで脱毛したい人

家庭用脱毛器でも時間をかけて丁寧に照射していけば、かなりムダ毛を綺麗にすることが可能です。

減毛で十分、気になる部位だけ照射できれば大丈夫、そういった人に向いています。

しかし、永久脱毛ができないので再生の可能性も高く、全身くまなくツルツルな状態にするのは困難。

安いのは魅力的ですが、完璧に仕上げたいというかたにはおすすめできません。

家庭用脱毛器を利用する時に気をつけておきたいこと

家庭用脱毛器を使う際の注意点は2つあります。

注意点

説明書をよく読んで正しく利用しよう

使い始める前には、取扱説明書にじっくり目を通してください。

マシンの操作方法をマスターするのはもちろん、どのくらいの間隔で照射すればいいのか、この部位にはどのくらいの出力で照射するのがベストなのか、といった使いかたをチェックして、安全第一で利用しましょう。

冷やしたり保湿は徹底的に

脱毛をした後は肌が熱を持っていて、ダメージを受けたり乾燥しやすい状態になっています。

ケアした部分はしっかりと冷やすこと、肌のバリア機能を衰えさせないように、たっぷりと保湿することが大切です。

アフターケアを怠ったことで、思わぬ肌トラブルを招くこともありますので、最後まで気を抜かないようんしましょう。

家庭用脱毛器に関するQ&A

家庭用脱毛器で処理すれば毛が再生してこなくなりますか?

家庭用脱毛器の効果はあくまでも除毛、減毛までですので、完了後に再びムダ毛が生えてくる可能性はあります。

使用する間隔はどのくらいでしょうか?

家庭用脱毛器によっても推奨される間隔が異なります。多いのが1週間から2週間に1回、減毛が進んだら1ヵ月に1回程度です。

家庭用脱毛器の効果を高める方法はありますか?

説明書に書かれている利用方法や照射間隔を正しく守るのが最も効果的です。

手の届かない部位を照射するにはどうすればいいでしょうか?

セルフケアが難しいので、家族や友人などに手伝ってもらうのが確実です。無理に照射しようとして、身体を痛めないように注意しましょう。

面倒くさいと思わずに継続的に照射するコツはなんでしょう?

隙間時間を無駄にせずに、音楽を聴いたり、テレビや動画を視聴しながら脱毛するのがおすすめです。また、お風呂に入ったら10分間だけケアするなど、習慣づけることで続けやすくなります。

家庭用脱毛器を有効活用して綺麗な肌を手に入れよう

一口に家庭用脱毛器といっても、スペックはさまざま。

利用が向いている人も向いていない人もいますが、自分に合っていればムダ毛が気にならない肌に仕上げることができます。

購入前には値段はもちろん、抑毛効果が自分の求めているものか、無理なく継続できるかどうか確認することが大切。

納得ができれば、綺麗な肌作りのためのケアを頑張るのみです。

  • この記事を書いた人

akane

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